高橋秀実の『からくり民主主義』を読んでます。
この人の本を読むのは、
1年ぐらい前に『はい、泳げません』で
作者の気持ちに激しく共感した以来です。
秀実は、泳げない人の気持ちを細部まで言葉にした。
溺れたり息継ぎができない状況の描写は
かなりリアリティーがあった。
成人以降に泳ぎの練習をはじめた僕にはよく分かる。
ともかく、今回も共感する章がありました。
「第3章 忘れがたきふるさと」です。
人は〈ふるさと〉を一つの視点でしか見ていない、
と秀実は言っている。
つまりこういうことです。
豊かな自然。
あたたかい人情。
古くからの言い伝え。
〈ふるさと〉と聞けばそんなイメージを
勝手に抱いているのではないか、と。
〈ふるさと〉はほんとうのところ、
観光地化した場所のことをそう呼んでいるのであって、
自然や人情、言い伝えなんて幻想なのかもしれないのだ。
白川郷の住人に秀実がインタビューする。
「こっちは忙しく仕事してんのに、
いちいち話しかけてくるんです。
いい加減にしろ、と言いたい。
田舎者だと思ってバカにしてますよね」
(合掌造りの家に住む水道屋)
秀実が町の感想を述べる。
「町内には「話しかけないでください」という
張り紙まであった。
東京からアクセスが悪い白川村は、
観光客のほとんどが関西方面。
方言丸出しで、私からすると観光客のほうが田舎者である」
〈ふるさと〉と呼ばれるような場所は、
住人もふるさと表現に勤めなければいけない。
エアコンは木目に塗って見えないところに隠す。
洗濯物は通りから見えないように裏に干す。
住人は観光客が落としていく稼ぎと引き換えに、
普通の生活ができなくなる。
家の中を汚いままにしていてはいけない。
〈ふるさと〉的生活は、観光客が見物のために
勝手に家の中に入ってくるから。
上の引用はただ面白かったということで、
僕が思ったのはこういうことでした。
〈旅行〉と〈観光〉をごちゃ混ぜにすることがあるな、と。
〈ふるさと〉を巡ることを旅と呼んでいいのか。
旅はどこに行っても旅になる。
でも、〈ふるさと〉に行くかぎりその人にとっては観光にしかならない。
あ、でも観光自体がそういう意味なのか?
観測点を決めてスポットライトを当てることか。
観光はそういう意味だと思う。
白川郷は当時のまま?の現物をとどめて、
住人はその生活を再現している。
観光客は当時の文化を学ぶことができる。
できるのか?
イライラ気味の住人がいる場所を訪ねて。
それは当時の文化を知るよりも、
エアコンをカモフラージュする今の文化を知ることになる。
見つけることができれば。
そうすると、観光から旅にレベルアップしそうだ。
2013年3月31日日曜日
2013年3月30日土曜日
種蒔きと時間軸
4月は種蒔きシーズンです。
オーシャンの隣のハーブガーデンは少しずつ開墾が進んで、
店で使うハーブやサラダは、
そこから収穫したものが少なくないです。
今月は色んな種を蒔く予定で、
この成果が夏に現れてきます。
種蒔きはすぐに結果が見えない。
だから、今イメージしてることと、
夏に考えてることが一致しないという問題があります。
去年僕の中ではパクチー旋風が巻き起こっており、
日本全国がパクチーに取り憑かれるイメージを持ってました。
とにかく畑の隙間という隙間すべてに
パクチーの種を蒔きました。
去年の春のことです。
そして夏がきました。
パクチー、パクチー、パクチー。
あっちを向いてもこっちを向いてもすべてパクチー。
足の踏み場がなくなるほどのパクチーができました。
夏、僕の中からパクチー旋風は通り過ぎていました。
僕の興味はパクチーから紫蘇に移っていた。
気持ちは「紫蘇が来る!」しかなかった。
こういう人間のことを〈時間軸のない人〉と言うそうです。
それに対して〈時間軸のある人〉というのは四次元の視点を持っていて、
たとえばガーデニングをやっている人であれば、
四季を通して植えるものを考える。
また、季節によって育つ植物が変わることを見越して植える。
冬には葉物が少なくなるから、
地中で育つ根菜を増やそうとか。
秋には柿、冬にはみかんやレモン、
春にはハッサク、夏には桃、
というようにどの季節でも楽しめる手入れをする。
空いてる場所全部ルッコラを蒔きたい気持ちをこらえて、
今年は配分に気を付けたいと思います。
オーシャンの隣のハーブガーデンは少しずつ開墾が進んで、
店で使うハーブやサラダは、
そこから収穫したものが少なくないです。
今月は色んな種を蒔く予定で、
この成果が夏に現れてきます。
種蒔きはすぐに結果が見えない。
だから、今イメージしてることと、
夏に考えてることが一致しないという問題があります。
去年僕の中ではパクチー旋風が巻き起こっており、
日本全国がパクチーに取り憑かれるイメージを持ってました。
とにかく畑の隙間という隙間すべてに
パクチーの種を蒔きました。
去年の春のことです。
そして夏がきました。
パクチー、パクチー、パクチー。
あっちを向いてもこっちを向いてもすべてパクチー。
足の踏み場がなくなるほどのパクチーができました。
夏、僕の中からパクチー旋風は通り過ぎていました。
僕の興味はパクチーから紫蘇に移っていた。
気持ちは「紫蘇が来る!」しかなかった。
こういう人間のことを〈時間軸のない人〉と言うそうです。
それに対して〈時間軸のある人〉というのは四次元の視点を持っていて、
たとえばガーデニングをやっている人であれば、
四季を通して植えるものを考える。
また、季節によって育つ植物が変わることを見越して植える。
冬には葉物が少なくなるから、
地中で育つ根菜を増やそうとか。
秋には柿、冬にはみかんやレモン、
春にはハッサク、夏には桃、
というようにどの季節でも楽しめる手入れをする。
空いてる場所全部ルッコラを蒔きたい気持ちをこらえて、
今年は配分に気を付けたいと思います。
2013年3月29日金曜日
ゴーストライター
仕事を休んだ。
休みたかった。
理由は言いたくない。
なぜかと言うと風邪というのが恥ずかしく思うから。
(カゼとは読まずに、自分のだらしない生活のツケと読んでしまう)
けれども、恥ずかしいと思う自分は
社会人としてまともな所がちょっと残っているなとも思う。
もう休みだから何でもかんでも思っちゃう。
喉が痛く、関節が痛い。
だるい、眠い、頭がぼーっとする。
ぼーっとしているのはいつものことだ、
と突っ込まれそうだが、
今日ぼーっとしているのは薬(クスリとは読まない。今日はヤクと読みたい)
によるものなのだ。
そんな時に限って面倒な友人が訪問して来ている。
(今日はめんどうとは読まず、
「無駄に話しかけてきてもういやになる」と読みたい)
その面倒な人にパンケーキを焼いてもらった。
その人のパンケーキは硬かった。
文句をいうと、もっと硬いパンケーキになった。
さらに、一昨日アメリカから訪ねてきた母もいる。
(ハハとは読まずに、このブログを読んでいる人にお礼を言いたい)
人に囲まれての朝食は久しぶりだ。
母は掃除をしている。
僕は掃除が出来ない。
母は掃除がうまいとは言えない。
掃除が出来ない僕からそう思われている母。
しかし、面倒な友人は母をそんな風には考えていないようだ。
掃除をしている母に対しては賞賛の眼差しを送っているように見える。
が、部屋を散らかして床に伏している僕に対しては
軽蔑の念をいだいているようだ。
確かに!洗濯物を屑かごの縁に引っ掛けて干している自分。
一人暮らしというのはそういうもんなんだよ!と昔の自分が言った。
だけど今の自分はそういう軽蔑に対して、
ハンガーにかけ直す柔軟な姿勢を見せている。
とにかく、
風邪薬面倒母(かぜぐすりめんどうぼ)なのである。
*風邪薬面倒母………読者のみなさんと支えてくれる母と友人への感謝をどう自分の中から見出して伝えるのか、そして、来月に控えた引っ越しの準備をダラダラせずにしっかりとやらなければ、と踏ん切りをつけようにもつけることのできない社会的にも身体的にもぼーっとしている僕のこと。(友人の言葉より引用)
休みたかった。
理由は言いたくない。
なぜかと言うと風邪というのが恥ずかしく思うから。
(カゼとは読まずに、自分のだらしない生活のツケと読んでしまう)
けれども、恥ずかしいと思う自分は
社会人としてまともな所がちょっと残っているなとも思う。
もう休みだから何でもかんでも思っちゃう。
喉が痛く、関節が痛い。
だるい、眠い、頭がぼーっとする。
ぼーっとしているのはいつものことだ、
と突っ込まれそうだが、
今日ぼーっとしているのは薬(クスリとは読まない。今日はヤクと読みたい)
によるものなのだ。
そんな時に限って面倒な友人が訪問して来ている。
(今日はめんどうとは読まず、
「無駄に話しかけてきてもういやになる」と読みたい)
その面倒な人にパンケーキを焼いてもらった。
その人のパンケーキは硬かった。
文句をいうと、もっと硬いパンケーキになった。
さらに、一昨日アメリカから訪ねてきた母もいる。
(ハハとは読まずに、このブログを読んでいる人にお礼を言いたい)
人に囲まれての朝食は久しぶりだ。
母は掃除をしている。
僕は掃除が出来ない。
母は掃除がうまいとは言えない。
掃除が出来ない僕からそう思われている母。
しかし、面倒な友人は母をそんな風には考えていないようだ。
掃除をしている母に対しては賞賛の眼差しを送っているように見える。
が、部屋を散らかして床に伏している僕に対しては
軽蔑の念をいだいているようだ。
確かに!洗濯物を屑かごの縁に引っ掛けて干している自分。
一人暮らしというのはそういうもんなんだよ!と昔の自分が言った。
だけど今の自分はそういう軽蔑に対して、
ハンガーにかけ直す柔軟な姿勢を見せている。
とにかく、
風邪薬面倒母(かぜぐすりめんどうぼ)なのである。
*風邪薬面倒母………読者のみなさんと支えてくれる母と友人への感謝をどう自分の中から見出して伝えるのか、そして、来月に控えた引っ越しの準備をダラダラせずにしっかりとやらなければ、と踏ん切りをつけようにもつけることのできない社会的にも身体的にもぼーっとしている僕のこと。(友人の言葉より引用)
2013年3月28日木曜日
春のふくらはぎ
今日はモーニングヨガの日です。
みなさんはヨガしてますか?
僕は月に二回はヨガしてます。
フットサルチーム・オーシャンズの活動が月に二回あり、
そこではヨガがウォーミングアップになってます。
気をつけないといけないのは、
あまり難易度の高いポーズをとると、
足がガクガクきて試合にならなくなってしまうことです。
春の到来はカレンダーだけじゃ分かりません。
それと春は、温度で感じるだけでもありません。
たとえホトトギスが鳴いたって分からない。
春の到来は筋肉の張りで分かります。
特にふくらはぎの張りで。
冬の間はヨガを終えたときから
もうふくらはぎが張りはじめて、
いつツってしまうか分からない状態からはじまります。
足の動きも棒のようでしなやかさがない。
それが春になると、
二時間走り回っていても、
張りがこない。
春がきても張りはこない。
・・・もう一声なんか欲しい。
「花見で腹の張る人とは裏腹に、
春がきても張りはこない」
あんまりうまい気がしない。
ダメだ。
時間切れです。
もう出勤せねば。
ふくらはぎの話だけど、
話はふくらまない。
みなさんはヨガしてますか?
僕は月に二回はヨガしてます。
フットサルチーム・オーシャンズの活動が月に二回あり、
そこではヨガがウォーミングアップになってます。
気をつけないといけないのは、
あまり難易度の高いポーズをとると、
足がガクガクきて試合にならなくなってしまうことです。
春の到来はカレンダーだけじゃ分かりません。
それと春は、温度で感じるだけでもありません。
たとえホトトギスが鳴いたって分からない。
春の到来は筋肉の張りで分かります。
特にふくらはぎの張りで。
冬の間はヨガを終えたときから
もうふくらはぎが張りはじめて、
いつツってしまうか分からない状態からはじまります。
足の動きも棒のようでしなやかさがない。
それが春になると、
二時間走り回っていても、
張りがこない。
春がきても張りはこない。
・・・もう一声なんか欲しい。
「花見で腹の張る人とは裏腹に、
春がきても張りはこない」
あんまりうまい気がしない。
ダメだ。
時間切れです。
もう出勤せねば。
ふくらはぎの話だけど、
話はふくらまない。
2013年3月27日水曜日
原木シイタケの収穫
この時期、原木シイタケがよく収穫できます。
幡豆の山の中で、木に囲まれた暗い一角に栽培コーナーがあります。
長い横棒に、太めの短い木を何本も立てかけて、
その短い木の方からぴょこぴょこシイタケが生えてきます。
湿気と一定の気温が必要なので、
林の湿地帯が丁度良いそうです。
特に雨上がりのあったかい日は、
木から傘をさしたシイタケの子どもが何本も出てくる。
キノコは人を狂気に駆り立てる。
宮本さんが朝シイタケを畑から届けてくれるとき、
目は血走って、
までいかないですけどハイになってます。
あるていどの大きさになったら収穫しないと、
地面に落ちて朽ちてしまう。
拳サイズぐらいが大きめなほうで、
小さいまま育たないやつもある。
それぞれサイズも形状もぜんぶちがう。
その、もぎたてのシイタケを厚切りにして、
強火にかけたフライパンで軽く焦げ目が付くぐらいに焼く。
火を止めてしょう油をほんの少しフライパンの上にかけると、
良い香りが立つ。
シイタケのステーキ。
しんなりしてしまう前に食べる。
野菜とも肉とも魚貝ともちがうこのぷにぷに感。
弾力があるけど、軽く歯で裂けるやわらかさがある。
原木シイタケは魔力を放ってます。
今日はどれだけ収穫があるんだろう。
今夜は満月BARです。
キャンドルナイトを楽しみにきてください。
幡豆の山の中で、木に囲まれた暗い一角に栽培コーナーがあります。
長い横棒に、太めの短い木を何本も立てかけて、
その短い木の方からぴょこぴょこシイタケが生えてきます。
湿気と一定の気温が必要なので、
林の湿地帯が丁度良いそうです。
特に雨上がりのあったかい日は、
木から傘をさしたシイタケの子どもが何本も出てくる。
キノコは人を狂気に駆り立てる。
宮本さんが朝シイタケを畑から届けてくれるとき、
目は血走って、
までいかないですけどハイになってます。
あるていどの大きさになったら収穫しないと、
地面に落ちて朽ちてしまう。
拳サイズぐらいが大きめなほうで、
小さいまま育たないやつもある。
それぞれサイズも形状もぜんぶちがう。
その、もぎたてのシイタケを厚切りにして、
強火にかけたフライパンで軽く焦げ目が付くぐらいに焼く。
火を止めてしょう油をほんの少しフライパンの上にかけると、
良い香りが立つ。
シイタケのステーキ。
しんなりしてしまう前に食べる。
野菜とも肉とも魚貝ともちがうこのぷにぷに感。
弾力があるけど、軽く歯で裂けるやわらかさがある。
原木シイタケは魔力を放ってます。
今日はどれだけ収穫があるんだろう。
今夜は満月BARです。
キャンドルナイトを楽しみにきてください。
2013年3月26日火曜日
ウェットスーツの採寸
[カフェ・オーシャン]の店の下では
セレクトショップの[アイランド・サーフ]が営業してます。
アウトドアものから普段着まで揃えてますけど、
ウェットスーツも買えます。
こないだスタッフのT郎が
お客さんの体の採寸をしてました。
オーダーで作るウェットスーツのために。
僕が知ってる服の採寸といったら、
ウェストとか肩幅とか、女性ならバストとかそれぐらいです。
ところがウェットスーツにはその他に何十項目も計る部位がある。
たとえば腕一本とってみてもこれだけあります。
◎ゆき丈
◎そで丈
◎腕付け根囲
◎大腕囲
◎ひじ囲
◎ひじ下囲
◎手首囲
これだけサイズをぴしりと計って作ると
スーツが体に吸盤みたいに吸い付くそうです。
水の侵入をまったく許さない。
僕は何度かレンタルのウェットスーツを着ましたけど、
それでもあのぴったり感は脱げなくなるじゃないかと、
巨大ダコに巻き付かれたような恐怖を味わった。
でもそれを必要とする人たちにとっては
かけがえのないものなんでしょうね。
女性も体の輪郭をすべて計られることを厭わず
オーダーで作るのもそれだけの価値があるからでしょう。
女性用のサイズ記入用紙を見ていたらこういう項目がありました。
◎アンダーバスト
◎乳下がり
◎乳頭間
僕はT郎にどうやって計るのか聞いてみました。
彼はこう言いました。
「おれは計れない」
そういうときはオーナーの小夜子さんを呼ぶそうです。
それで僕は小夜子さんに聞いてみました。
乳頭間って何かと聞かれたらどう言うのか?」
「トップとか、胸のヘッドとかかな。男性店員ならね。
私だったら乳首でいいけど」
小夜子さんはT郎にアドバイスしました。
「男性店員でも当たり前という雰囲気で計ればおかしくない」
T郎はうーんと頭を抱えました。それでこう言いました。
「おれはそんな雰囲気出せない!」
照れ屋のサーフショップ店員、T郎をどうぞよろしく。
セレクトショップの[アイランド・サーフ]が営業してます。
アウトドアものから普段着まで揃えてますけど、
ウェットスーツも買えます。
こないだスタッフのT郎が
お客さんの体の採寸をしてました。
オーダーで作るウェットスーツのために。
僕が知ってる服の採寸といったら、
ウェストとか肩幅とか、女性ならバストとかそれぐらいです。
ところがウェットスーツにはその他に何十項目も計る部位がある。
たとえば腕一本とってみてもこれだけあります。
◎ゆき丈
◎そで丈
◎腕付け根囲
◎大腕囲
◎ひじ囲
◎ひじ下囲
◎手首囲
これだけサイズをぴしりと計って作ると
スーツが体に吸盤みたいに吸い付くそうです。
水の侵入をまったく許さない。
僕は何度かレンタルのウェットスーツを着ましたけど、
それでもあのぴったり感は脱げなくなるじゃないかと、
巨大ダコに巻き付かれたような恐怖を味わった。
でもそれを必要とする人たちにとっては
かけがえのないものなんでしょうね。
女性も体の輪郭をすべて計られることを厭わず
オーダーで作るのもそれだけの価値があるからでしょう。
女性用のサイズ記入用紙を見ていたらこういう項目がありました。
◎アンダーバスト
◎乳下がり
◎乳頭間
僕はT郎にどうやって計るのか聞いてみました。
彼はこう言いました。
「おれは計れない」
そういうときはオーナーの小夜子さんを呼ぶそうです。
それで僕は小夜子さんに聞いてみました。
乳頭間って何かと聞かれたらどう言うのか?」
「トップとか、胸のヘッドとかかな。男性店員ならね。
私だったら乳首でいいけど」
小夜子さんはT郎にアドバイスしました。
「男性店員でも当たり前という雰囲気で計ればおかしくない」
T郎はうーんと頭を抱えました。それでこう言いました。
「おれはそんな雰囲気出せない!」
照れ屋のサーフショップ店員、T郎をどうぞよろしく。
2013年3月25日月曜日
昼更新で活性化
筋トレも一定のレベルに慣れてきて、
負荷ががかからないようになってくると、
効果が上がらなくなるという。
そういうとき筋トレの内容を
変化させるかレベルを上げるかして、
また負荷をかけるようにすると
たぶんイチローあたりは言ってると思う。
僕も毎日ブログを朝更新しているので、
たまには変化をつけて活性化を狙いたい。
今日は昼に更新した。
というのは一つの理由で、
もう一つの理由はこんな時間まで寝ていたからでした。
おはようございます。
昼です。
みなさんはきっとお腹を空かせている時間でしょう。
僕はオーシャンのスコーンを食べながらこれを書いてます。
ああおいしいなー。
このスコーンの味を知らない人が残念でならない。
そしてスコーンの友、コーヒー。
昨日淹れたエスプレッソの残りに、
インスタントコーヒーを混ぜて量を増やす。
この本物とインスタントのからみ合いが、
なかなかどうして、複雑な味を出します。
僕は5月に西尾市の市街から、
西尾市の外れの幡豆に引っ越します。
今日はその掃除で忙しいです。
午後から、忙しくなる予定です。
午後まで待とう。
午後まで自由時間ってことで。
負荷ががかからないようになってくると、
効果が上がらなくなるという。
そういうとき筋トレの内容を
変化させるかレベルを上げるかして、
また負荷をかけるようにすると
たぶんイチローあたりは言ってると思う。
僕も毎日ブログを朝更新しているので、
たまには変化をつけて活性化を狙いたい。
今日は昼に更新した。
というのは一つの理由で、
もう一つの理由はこんな時間まで寝ていたからでした。
おはようございます。
昼です。
みなさんはきっとお腹を空かせている時間でしょう。
僕はオーシャンのスコーンを食べながらこれを書いてます。
ああおいしいなー。
このスコーンの味を知らない人が残念でならない。
そしてスコーンの友、コーヒー。
昨日淹れたエスプレッソの残りに、
インスタントコーヒーを混ぜて量を増やす。
この本物とインスタントのからみ合いが、
なかなかどうして、複雑な味を出します。
僕は5月に西尾市の市街から、
西尾市の外れの幡豆に引っ越します。
今日はその掃除で忙しいです。
午後から、忙しくなる予定です。
午後まで待とう。
午後まで自由時間ってことで。
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