昨日は幡豆がにぎわっていました。
〈秋の友引市〉でも活気があったみたいで、
〈はず夢ウォーク〉という約六キロを歩くイベントもあって、
オーシャンの前をたくさんの人が通っていきました。
お昼過ぎぐらいになると
尊皇の蔵開きでお酒を飲んだ帰りの人たちが、
男性ばかりの四、五人のグループで、
ピザを食べにきてくれたりしました。
電車で西幡豆駅まできて尊皇の酒蔵はすぐ近くなので歩き、
その途中の出店でツマミなどを買いながら向かう。
酒蔵の外には七輪がたくさん並んでおり、
どれも勝手に使っていいものです。
その七輪を囲んで、
スルメや魚の干物を炙ってそれをツマミに、
尊皇の日本酒を飲んで来たそうです。
去年はぼくもこれを体験しているので、
この楽しさを知っています。
キムチ屋さんの出店もあってそのときに食べた
青唐辛子のキムチとチャンジャがうまかったです。
この辛いキムチに濃厚な甘い日本酒の組み合わせが
べったりしすぎかと思いきや、
日本酒はぐびぐびいけてしまうし
キムチも止まらなくなる。
次回の友引市は春です。
今回行けなかった人はまた来年の春遊びに行ってみると
きっと楽しいですよ。
2013年9月30日月曜日
2013年9月29日日曜日
パニーニ作り
おはようございます。
今日は朝から友引市で出店のパニーニ作りをしてきます。
ピザ生地をコッペパンのように伸ばして、
石窯でふっくら焼き上げたパンにサンドします。
どうせなら自分も朝食をパニーニにしようと思って、
いつもはたっぷり食べる朝ごはんも食べずに行きます。
飢えながら、目を血走らせながら、
人が横を通ったらキッと睨みながらパニーニ作りをします。
習慣通りに生活する楽しさと、
習慣から外れた楽しさだったら、
ぼくはいつも習慣通りのほうを選んでしまいます。
自分にとっては習慣通りのほうがいいけど、
パニーニを食べる楽しみのために負荷をかけようと思います。
習慣通りの生活に自分を置くことを気にしてるけど、
たまに習慣から外れた不規則な環境でも平常心でいられたら
すごくいいなと思います。
今日は自ら習慣を外した朝なので、
あまり他人に危害を加えないようにパニーニ作りをしてきます。
今日は朝から友引市で出店のパニーニ作りをしてきます。
ピザ生地をコッペパンのように伸ばして、
石窯でふっくら焼き上げたパンにサンドします。
どうせなら自分も朝食をパニーニにしようと思って、
いつもはたっぷり食べる朝ごはんも食べずに行きます。
飢えながら、目を血走らせながら、
人が横を通ったらキッと睨みながらパニーニ作りをします。
習慣通りに生活する楽しさと、
習慣から外れた楽しさだったら、
ぼくはいつも習慣通りのほうを選んでしまいます。
自分にとっては習慣通りのほうがいいけど、
パニーニを食べる楽しみのために負荷をかけようと思います。
習慣通りの生活に自分を置くことを気にしてるけど、
たまに習慣から外れた不規則な環境でも平常心でいられたら
すごくいいなと思います。
今日は自ら習慣を外した朝なので、
あまり他人に危害を加えないようにパニーニ作りをしてきます。
2013年9月28日土曜日
海段を下る
カフェには各テーブルにマンスリーを置いていて、
その月に行われるイベントや貸切りなどの情報が見れます。
と共に、オーシャン内のニュースや畑の農作状態なども
内容的にはちょっとしたものですけど発信しています。
来月のマンスリーの〈スタッフ日記〉には
こんなことを書きました。
「オーシャンではランチからカフェタイムまで、
いつでも本格ナポリピッツァを提供できるようになりました。
海を一日楽しむために、
お腹が空いていたらピッツァを、
甘いものが欲しいときはお茶とスイーツを。
地元の食材を使った美味しいものを、
いつ来ても味わっていただけます」
こうやって記事を転載すれば、
一日分のブログを簡単に消化できるなんて、
そんなつもりじゃないですからね。
ほんとに、コホンコホン、言い逃れなんてしてませんから。
記事では「いつ来ても」ってとこを強調してます。
いつ来てもご飯もお菓子もあるっていうのが、
オーシャンのスペシャルです。
昼の海、
午後の海、
夕暮れの海、
陽が沈んだ海、
これを海段(階段)と言います。
ただ単に段落が階段みたいになってるから、
そんなことを思いついたんだと指摘されれば、
言い逃れはしません。
しかしそれでも、海は心の階段です。
陽が落ちるにしたがって、
海段を降りるにしたがって、
非日常的な場所に降りていけます。
陽が落ちる海際で、
今日も石窯で焼くお菓子やピザを用意して待ってます。
週末なのに忙しいという人は
何かと言い逃れをして海を見に来てください。
その月に行われるイベントや貸切りなどの情報が見れます。
と共に、オーシャン内のニュースや畑の農作状態なども
内容的にはちょっとしたものですけど発信しています。
来月のマンスリーの〈スタッフ日記〉には
こんなことを書きました。
「オーシャンではランチからカフェタイムまで、
いつでも本格ナポリピッツァを提供できるようになりました。
海を一日楽しむために、
お腹が空いていたらピッツァを、
甘いものが欲しいときはお茶とスイーツを。
地元の食材を使った美味しいものを、
いつ来ても味わっていただけます」
こうやって記事を転載すれば、
一日分のブログを簡単に消化できるなんて、
そんなつもりじゃないですからね。
ほんとに、コホンコホン、言い逃れなんてしてませんから。
記事では「いつ来ても」ってとこを強調してます。
いつ来てもご飯もお菓子もあるっていうのが、
オーシャンのスペシャルです。
昼の海、
午後の海、
夕暮れの海、
陽が沈んだ海、
これを海段(階段)と言います。
ただ単に段落が階段みたいになってるから、
そんなことを思いついたんだと指摘されれば、
言い逃れはしません。
しかしそれでも、海は心の階段です。
陽が落ちるにしたがって、
海段を降りるにしたがって、
非日常的な場所に降りていけます。
陽が落ちる海際で、
今日も石窯で焼くお菓子やピザを用意して待ってます。
週末なのに忙しいという人は
何かと言い逃れをして海を見に来てください。
2013年9月27日金曜日
イタリア風サンドイッチ
昨日は幡豆の友引市で出店するパニーニを試作したところ、
挟むものは決まりましたからいいです。
トマト、レタス、モッツァレラにタマネギ、
豆腐マヨネーズとバジルソースに胡椒。
問題は商品名だ、ということになりました。
「パニーニ」でいいのか?
幡豆のおじいさんおばあさんにパニーニですと言ってたら、
「なんだんほや私ゃええわまー」ということにならないか?
そこをパニーニで押し通していいものかどうか。
そもそもぼくだって「パニーニ」という単語を聞いたのは
かなり昔だと思いますけど、
今日本で定着しているのかどうかよく分かりません。
定着していないからといって死語だ、とも言えません。
流行語ではなくてちゃんと食べ物を指す言葉ですから。
オーシャン内で調査したデータによると、
半数以上が「パニーニってなんだん」という結果が出ました。
「え、知らないんですか?パニーニっていうのはですね、
ほらあれですよ、えーと、あれ」
とそこで、
ぼくもパニーニの厳密な意味が分からないことに気付きました。
パニーニとはネット辞書によると、
イタリア語でサンドイッチという意味です。
ただパニーニというのは複数形で、
単数を指すなら「パニーノ」になるということが分かりました。
「じゃもう『イタリア風サンドイッチ』でいいんじゃないか?」
という声が上がりました。
おじいさんおばあさんもきっとそのほうが
テンション上がるんじゃないか、と。
「なんだんほや、イタリア風だげな」
と言って手に取ってもらえるのではないか、と。
これが代官山や表参道だったりしたら、
パニーニで何の問題もないでしょう。
むしろパニーニでも弱い気がします。
『ナポリ直送ボッコンチ―二とパルマ産プロシュットを挟んだパニーノ』
ぐらい言わないと振り向いてくれなさそうです。
たぶん「イタリア風」なんてうさん臭くて、
インド人の露天商だって使わないでしょう。
しかしここは幡豆ですから。
イタリア風と言ったほうが
ハイカラなイメージが出てきます(たぶん)。
そういうわけで、
友引市では『イタリア風サンドイッチ』でいこうと思います。
挟むものは決まりましたからいいです。
トマト、レタス、モッツァレラにタマネギ、
豆腐マヨネーズとバジルソースに胡椒。
問題は商品名だ、ということになりました。
「パニーニ」でいいのか?
幡豆のおじいさんおばあさんにパニーニですと言ってたら、
「なんだんほや私ゃええわまー」ということにならないか?
そこをパニーニで押し通していいものかどうか。
そもそもぼくだって「パニーニ」という単語を聞いたのは
かなり昔だと思いますけど、
今日本で定着しているのかどうかよく分かりません。
定着していないからといって死語だ、とも言えません。
流行語ではなくてちゃんと食べ物を指す言葉ですから。
オーシャン内で調査したデータによると、
半数以上が「パニーニってなんだん」という結果が出ました。
「え、知らないんですか?パニーニっていうのはですね、
ほらあれですよ、えーと、あれ」
とそこで、
ぼくもパニーニの厳密な意味が分からないことに気付きました。
パニーニとはネット辞書によると、
イタリア語でサンドイッチという意味です。
ただパニーニというのは複数形で、
単数を指すなら「パニーノ」になるということが分かりました。
「じゃもう『イタリア風サンドイッチ』でいいんじゃないか?」
という声が上がりました。
おじいさんおばあさんもきっとそのほうが
テンション上がるんじゃないか、と。
「なんだんほや、イタリア風だげな」
と言って手に取ってもらえるのではないか、と。
これが代官山や表参道だったりしたら、
パニーニで何の問題もないでしょう。
むしろパニーニでも弱い気がします。
『ナポリ直送ボッコンチ―二とパルマ産プロシュットを挟んだパニーノ』
ぐらい言わないと振り向いてくれなさそうです。
たぶん「イタリア風」なんてうさん臭くて、
インド人の露天商だって使わないでしょう。
しかしここは幡豆ですから。
イタリア風と言ったほうが
ハイカラなイメージが出てきます(たぶん)。
そういうわけで、
友引市では『イタリア風サンドイッチ』でいこうと思います。
2013年9月26日木曜日
友引市は石窯パニーニ
今週の日曜日は幡豆の友引市があります。
〈春の友引市〉と〈秋の友引市〉と年に二回あるんですけど、
数年前からオーシャンも出店しています。
客層は地元の人たちが大多数です。
おじいさんおばあさんで賑わっていて、
地元で根付いている感じが伝わってくるイベントです。
何が楽しいかって、
尊皇の蔵開きがありますから、
酒好きには最高です。
蔵の外には七輪をたくさん並べて、
それで好きなものを勝手に焼いていいよというスタイルで、
みんな自分で買ったスルメやハンペンを焼いたりして、
それをつまみに尊皇の酒を飲んでいる人がたくさんいます。
もしぼくが休みだったら、
確実にその中の酔っぱらいのオッサンに混じってるはずなんですけど、
酒の代わりに悔し涙を飲んで仕事をします。
出店では石窯で焼くパニーニを出します。
サントルチオの新鮮なモッツァレラチーズに、
トマトと野菜を挟んだイタリアンなサンドイッチ。
これを作ります。
今日はその試作をします。
酒好きの人にかぎらず、
地元で椿油を搾る人や、
和菓子屋さん、雑貨屋さん、
色々楽しめる出店がありますから、
要チェックしてみてください。
それではみなさん、
ハバナイスデイ。
〈春の友引市〉と〈秋の友引市〉と年に二回あるんですけど、
数年前からオーシャンも出店しています。
客層は地元の人たちが大多数です。
おじいさんおばあさんで賑わっていて、
地元で根付いている感じが伝わってくるイベントです。
何が楽しいかって、
尊皇の蔵開きがありますから、
酒好きには最高です。
蔵の外には七輪をたくさん並べて、
それで好きなものを勝手に焼いていいよというスタイルで、
みんな自分で買ったスルメやハンペンを焼いたりして、
それをつまみに尊皇の酒を飲んでいる人がたくさんいます。
もしぼくが休みだったら、
確実にその中の酔っぱらいのオッサンに混じってるはずなんですけど、
酒の代わりに悔し涙を飲んで仕事をします。
出店では石窯で焼くパニーニを出します。
サントルチオの新鮮なモッツァレラチーズに、
トマトと野菜を挟んだイタリアンなサンドイッチ。
これを作ります。
今日はその試作をします。
酒好きの人にかぎらず、
地元で椿油を搾る人や、
和菓子屋さん、雑貨屋さん、
色々楽しめる出店がありますから、
要チェックしてみてください。
それではみなさん、
ハバナイスデイ。
2013年9月25日水曜日
ネアポリスに行く
昨日はお客さんに勧められて、
豊橋市の[ネアポリス]という
ピッツェリアに行ってきました。
店主である綿引さんはイスキア島の[ガエターノ]で
修行されてきた方で、
ついこないだ自分もその異国の小さな島に行ったんだと思うと、
勝手に親近感が湧いてきました。
ピッツァははじめて食べる感じのスタイルで、
生地がサクサクしつつ弾力があるのがおいしかったです。
オイルとチーズの加減は重くないのがいいです。
勉強になりました。
今日は良い天気になりそうです。
休みに出かけて刺激があると、
自分の仕事を客観的に考える目線がちょっとの間持てます。
久しぶりに、良いお出かけでした。
豊橋市の[ネアポリス]という
ピッツェリアに行ってきました。
店主である綿引さんはイスキア島の[ガエターノ]で
修行されてきた方で、
ついこないだ自分もその異国の小さな島に行ったんだと思うと、
勝手に親近感が湧いてきました。
ピッツァははじめて食べる感じのスタイルで、
生地がサクサクしつつ弾力があるのがおいしかったです。
オイルとチーズの加減は重くないのがいいです。
勉強になりました。
今日は良い天気になりそうです。
休みに出かけて刺激があると、
自分の仕事を客観的に考える目線がちょっとの間持てます。
久しぶりに、良いお出かけでした。
2013年9月24日火曜日
たまに家から出る
仕事で忙しかったり日常でバタバタしているほうが、
時間がないのに書くことが出てきたりします。
休日に好きなことをやって満喫していると、
ヒマな時間があって思う存分没頭できると思うのに、
ブログには書くことがあんまりない。
葛藤、悩み、挫折、くじける心、不安、焦燥とか、
そういうあらゆる味わいたくない問題に直面することが
だいたいネタになってると思うんですけど。
だけど休日だと好きなことしかしないから
そういう問題に直面しない。
ネタも欲しいけど、
味わいたくないことはやっぱり味わいたくない。
アジは痛くない、
ではなくて味わいたくない。
アジフライは食べたいけど、
苦渋は味わいたくない。
今日も休みです。
だけど今日はちょっと車で遠出をしますから、
問題に直面するパーセンテージがアップです。
日頃と違うこととか慣れていないことをすると、
いつもと勝手が違うから
うまくいかないことが色々出てくる。
道を間違うとか、
渋滞でイライラするとか、
長時間車のなかでどう楽しめるかとか、
そういう空間の中で充実感が得られると、
好きなことをくり返しているとき以上に
(ビールを飲んだり、映画を見たり)
自分やったぞ感が得られます。
だからたまに遠出はいいです。
休みは出かけましょう。
時間がないのに書くことが出てきたりします。
休日に好きなことをやって満喫していると、
ヒマな時間があって思う存分没頭できると思うのに、
ブログには書くことがあんまりない。
葛藤、悩み、挫折、くじける心、不安、焦燥とか、
そういうあらゆる味わいたくない問題に直面することが
だいたいネタになってると思うんですけど。
だけど休日だと好きなことしかしないから
そういう問題に直面しない。
ネタも欲しいけど、
味わいたくないことはやっぱり味わいたくない。
アジは痛くない、
ではなくて味わいたくない。
アジフライは食べたいけど、
苦渋は味わいたくない。
今日も休みです。
だけど今日はちょっと車で遠出をしますから、
問題に直面するパーセンテージがアップです。
日頃と違うこととか慣れていないことをすると、
いつもと勝手が違うから
うまくいかないことが色々出てくる。
道を間違うとか、
渋滞でイライラするとか、
長時間車のなかでどう楽しめるかとか、
そういう空間の中で充実感が得られると、
好きなことをくり返しているとき以上に
(ビールを飲んだり、映画を見たり)
自分やったぞ感が得られます。
だからたまに遠出はいいです。
休みは出かけましょう。
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