今週の28(日)は名古屋の自転車屋さんサークルズのイベント
『RIEDALIVE2016』開催のため、
ピッツェリアの通常営業は14時までとさせていただき、
それ以降は貸切りとなりますのでよろしくお願いします。
RIEDALIVEは今年で3年目です。
27日より自転車で走る人たちはスタートして
(コースは個人の自由で、到着地点だけが決まっている)、
三河高原でキャンプをした後に、
オーシャンがゴール地点となっています。
毎年、大勢の自転車乗りの方を迎えるのが楽しみです。
ゴール地点で参加者をお出迎えするというのは
特等席で観戦できるようなものなんですけど、
みんながゴールしたら今度はぼくを含めたピッツェリアスタッフが
ピザ100枚を焼くレースがスタートしますので、
ぼくはこのとき緊張しながら、ゴールして安堵する人たちを見ています。
ゴール地点で苦しそうな表情を見せる人は一人も見当たらなくて、
「絶対に楽しむ!」という雰囲気が参加者の笑顔から伝わってきます。
ぼくはこれに刺激を受けつつ、さらに盛り上がりに火をつけれるように、
どしどし最高のピザが焼けるように楽しみたいです。
2016年8月24日水曜日
2016年8月10日水曜日
この人がいるから働きたい
この人がいるから働きたくないとか、
職場の人間関係が辛くて、
という理由で仕事を辞める人がけっこういると思います。
仕事を選ぶときは仕事内容で選ぶんだけど、
仕事を辞めるときは人間関係が理由になる。
自分には人間関係が理由で仕事を辞めた経験はないけど、
色んな職場の人の流れを見ていてそんなふうに思いました。
やりたいと思って選んだ仕事なのに人間関係で辞めるのは本人にとって
良いことなのか、悪いことなのか、仕方がないことなのか?
職場に残る人にとってそういう原因を、
辞めていく人の問題だけにして自分たちの問題にしなくていいのか?
なんてことを考えてます。
ぼくは人間関係での悩みは少ない方だと思っているんですけど、
もしかしたら自分の意識してないところで人に圧迫感を与えて
苦しめたりしてることもあるかもしれない。
または、人間関係で苦しんでいる人がいるのにも関わらず、
自分が余計な悩みを抱えたくないので無意識に敬遠してることも
けっこうある、それはあなた自身で解決してくださいみたいな。
人と接するときに「距離感」という言い方がある。
どこで線引きをするか、ぼくはあんまり干渉をしない方で、
たとえばぼくは二年間シェアハウスの管理人をしていたけど
日本人もヨーロッパ人もラテン系もアジア系の人とも同居してみて、
疲れたという記憶がありません。
これはぼくが人と接するのが上手いとか、
コミュニケーションがしっかり取れてるとかではまったくなく、
むしろその逆で、
相手に干渉しなかったからです。
ホセというがさつなスペイン人が同居人で来ていたとき、
彼はきれい好きではなかったので部屋がどんどん荒れていった。
土足でベッドに寝転ぶし、
畑から泥だらけの足で帰ってきてそのまま部屋に上るという感じで、
日本のルールを無視する人がいても、
ぼくはそういうことを一つも気にせず、
たまに遊びに来たスタッフがひどい有様を見て
やっと注意をしてもらったぐらいです。
たぶんぼくは管理人としてはダメな人で、
グループ内のルールを決めたりすることがめんどくさいと思ってしまいます。
ぼくの対人関係での悩みの少なさは、
相手に干渉しないところから来ていそうです。
別の見方では、対人関係を築こうとしないから悩まないだけとも。
お互いに干渉さえしなければ平和が保たれますよね。
だけどそれは、
周りがどんどん崩落していって自分の足場が崩れるまでの
つかの間の平和だけかもしれない。
そこで話しを戻すと、
職場内の人間関係で辛くなったり苦しくなったりする人は、
こんな二つの理由があるんじゃないか。
一つが周囲の人から仕事のことで干渉されること。
「効率が悪い」「そのやり方は間違ってる」「何で教えたことができないのか」
など、自分の仕事を認められずにできてないことばかり指摘される。
またもう一つが対人関係を築きたいのに築けないこと。
グループから仲間外れにされるような疎外感、孤独感で、
「自分はこの場に合わない、受け入れられない」というような感覚。
もちろん人間関係の悩みは千差万別でしょうけど、
周りから認めてもらって輪に加わってる安心感が人には必要かもしれない。
強者揃いの会社にはそんな安心感はぬるま湯以外の何物でもない
っていうふうにも言えます。
自分の居場所は自分で勝ち取るものだと。
相手に干渉されるような仕事しかできてないんじゃダメだよねと。
会社がオーケストラで、職場がコンサートの舞台だとしたら、
自分の担当のヴァイオリンならヴァイオリン、
ピアノならピアノをさっと演奏して舞台が終わったらささっと帰る。
そこで必要なことは個人の能力に磨きをかけることで、
楽団員同士の円満な関係ではないですよね。
それは分かるんです。
楽団員同士の好き嫌いで自分の演奏を振り回されるのは、
そもそも自分の演奏能力がプロレベルに達していないからだと。
出直してきなさい、と。
だけど、そこで人は簡単に自分が頑張ってきたヴァイオリンを嫌いになる。
反対に、好きでも嫌いでもなく就職した職場で、
尊敬できる先輩が出来てはじめて仕事が好きになる人もいる。
こんなコンセプトのもとで働きたい、よりも、
この人がいるから働きたい、
という理由で選ばれる職場のほうが良い職場だという気がするんですけど、
どう思います?
職場の人間関係が辛くて、
という理由で仕事を辞める人がけっこういると思います。
仕事を選ぶときは仕事内容で選ぶんだけど、
仕事を辞めるときは人間関係が理由になる。
自分には人間関係が理由で仕事を辞めた経験はないけど、
色んな職場の人の流れを見ていてそんなふうに思いました。
やりたいと思って選んだ仕事なのに人間関係で辞めるのは本人にとって
良いことなのか、悪いことなのか、仕方がないことなのか?
職場に残る人にとってそういう原因を、
辞めていく人の問題だけにして自分たちの問題にしなくていいのか?
なんてことを考えてます。
ぼくは人間関係での悩みは少ない方だと思っているんですけど、
もしかしたら自分の意識してないところで人に圧迫感を与えて
苦しめたりしてることもあるかもしれない。
または、人間関係で苦しんでいる人がいるのにも関わらず、
自分が余計な悩みを抱えたくないので無意識に敬遠してることも
けっこうある、それはあなた自身で解決してくださいみたいな。
人と接するときに「距離感」という言い方がある。
どこで線引きをするか、ぼくはあんまり干渉をしない方で、
たとえばぼくは二年間シェアハウスの管理人をしていたけど
日本人もヨーロッパ人もラテン系もアジア系の人とも同居してみて、
疲れたという記憶がありません。
これはぼくが人と接するのが上手いとか、
コミュニケーションがしっかり取れてるとかではまったくなく、
むしろその逆で、
相手に干渉しなかったからです。
ホセというがさつなスペイン人が同居人で来ていたとき、
彼はきれい好きではなかったので部屋がどんどん荒れていった。
土足でベッドに寝転ぶし、
畑から泥だらけの足で帰ってきてそのまま部屋に上るという感じで、
日本のルールを無視する人がいても、
ぼくはそういうことを一つも気にせず、
たまに遊びに来たスタッフがひどい有様を見て
やっと注意をしてもらったぐらいです。
たぶんぼくは管理人としてはダメな人で、
グループ内のルールを決めたりすることがめんどくさいと思ってしまいます。
ぼくの対人関係での悩みの少なさは、
相手に干渉しないところから来ていそうです。
別の見方では、対人関係を築こうとしないから悩まないだけとも。
お互いに干渉さえしなければ平和が保たれますよね。
だけどそれは、
周りがどんどん崩落していって自分の足場が崩れるまでの
つかの間の平和だけかもしれない。
そこで話しを戻すと、
職場内の人間関係で辛くなったり苦しくなったりする人は、
こんな二つの理由があるんじゃないか。
一つが周囲の人から仕事のことで干渉されること。
「効率が悪い」「そのやり方は間違ってる」「何で教えたことができないのか」
など、自分の仕事を認められずにできてないことばかり指摘される。
またもう一つが対人関係を築きたいのに築けないこと。
グループから仲間外れにされるような疎外感、孤独感で、
「自分はこの場に合わない、受け入れられない」というような感覚。
もちろん人間関係の悩みは千差万別でしょうけど、
周りから認めてもらって輪に加わってる安心感が人には必要かもしれない。
強者揃いの会社にはそんな安心感はぬるま湯以外の何物でもない
っていうふうにも言えます。
自分の居場所は自分で勝ち取るものだと。
相手に干渉されるような仕事しかできてないんじゃダメだよねと。
会社がオーケストラで、職場がコンサートの舞台だとしたら、
自分の担当のヴァイオリンならヴァイオリン、
ピアノならピアノをさっと演奏して舞台が終わったらささっと帰る。
そこで必要なことは個人の能力に磨きをかけることで、
楽団員同士の円満な関係ではないですよね。
それは分かるんです。
楽団員同士の好き嫌いで自分の演奏を振り回されるのは、
そもそも自分の演奏能力がプロレベルに達していないからだと。
出直してきなさい、と。
だけど、そこで人は簡単に自分が頑張ってきたヴァイオリンを嫌いになる。
反対に、好きでも嫌いでもなく就職した職場で、
尊敬できる先輩が出来てはじめて仕事が好きになる人もいる。
こんなコンセプトのもとで働きたい、よりも、
この人がいるから働きたい、
という理由で選ばれる職場のほうが良い職場だという気がするんですけど、
どう思います?
2016年8月1日月曜日
鳩の占拠
うちの実家は築80年だそうで、
宮大工が釘を一本も使わずに作ったしっかりした家だけど
けっこうガタがきている。
今年の冬のことだった。
実家の玄関の外に立っていたら
鳩がやたらと上空を飛んでいることに気付いた。
上空といっても空までいかない。
実家の二階の屋根に何羽か並んでいたり、
そしてその鳩の出処はうちの破れた軒下からだった。
古い板張りの軒下が割れて鳩が入れるほどの隙間で、
そこから次々に、
マジックショーかと思うぐらい五羽も六羽も飛び出していた。
飛び出していく鳩もいれば帰ってくる鳩もいて、
我が物顔でするっと入っていきちょっとだけ顔を出して、
道路沿いから見上げるぼくのことを怪しい人かのように見る。
よくよく足元を見ると、
白や黄色が混じった糞で道が汚れている。
思わずぼくは後ずさった、今にも頭の上に落とされそうだ。
「ここはいつから鳩に乗っ取られたのか?」
ぼくはすぐ家の中にいる父親にこの事態を伝えに言った。
「昼寝してるとよく屋根裏からクルルル、クルルルなんて音がするわ」
と鳩がいることは知っていた。
早めに対策を取らなきゃ家がひどいことになるんじゃないかとぼくは言った。
「おれが鳩を追い出すか、鳩におれが追い出されるか、だな」
とゆっくり構えている。
考えが実行に移されるまでに時間のかかる父親であるけれど、
今回は想像以上に対応が早かった。
(それでも春まではかかったけど)
暖かくなって父親がコタツから出れるようになった頃、
父親は鳩を追い出す作戦に乗りだした。
知人の協力のもと天井を剥がして、
鳩を全部追い出してから、破れた軒天を修復するという計画だ。
鳩がどれだけの期間うちの実家の屋根裏を占拠していたのか、
ぼくは正確には知らないけど、
その天井を剥がそうと手をかけた途端メリメリ音がしたと思ったら、
天井の一部が丸ごとどっさり落下した。
粉塵でモクモクしたものを見るとそれは100キロ近くもある鳩の糞だった。
それは粉塵ではなく、糞塵だった。
これは普段父親が寝起きしている部屋の天井のことで、
つまり仰向けになって見える天井越しには100キロの鳩糞があり、
それが日増しに増えていっているということで、
おそらくもう少しのところで父親は寝ているところを
重さで耐えきれなくなり天井を突き破った鳩糞に埋もれて死ぬところだった。
ともかくその鳩糞は軽トラでゴミセンターに二往復分の量があった。
そして屋根裏をのぞくとそこにはまだ飛べない鳩の子供がいた。
一ヶ月後父親に会うと
「今、鳩の子供が飛ぶ練習をしてるから、たぶんもうすぐ出て行くわ。
そうしたら軒天を修理すればいい」
と言う。
これを人に話すとなんだか優しい気持ちになるわーと言っていたけど、
ぼくはここまで、生死ギリギリのところまで人間が鳩に追い詰められた
話しを聞いたことがない。
宮大工が釘を一本も使わずに作ったしっかりした家だけど
けっこうガタがきている。
今年の冬のことだった。
実家の玄関の外に立っていたら
鳩がやたらと上空を飛んでいることに気付いた。
上空といっても空までいかない。
実家の二階の屋根に何羽か並んでいたり、
そしてその鳩の出処はうちの破れた軒下からだった。
古い板張りの軒下が割れて鳩が入れるほどの隙間で、
そこから次々に、
マジックショーかと思うぐらい五羽も六羽も飛び出していた。
飛び出していく鳩もいれば帰ってくる鳩もいて、
我が物顔でするっと入っていきちょっとだけ顔を出して、
道路沿いから見上げるぼくのことを怪しい人かのように見る。
よくよく足元を見ると、
白や黄色が混じった糞で道が汚れている。
思わずぼくは後ずさった、今にも頭の上に落とされそうだ。
「ここはいつから鳩に乗っ取られたのか?」
ぼくはすぐ家の中にいる父親にこの事態を伝えに言った。
「昼寝してるとよく屋根裏からクルルル、クルルルなんて音がするわ」
と鳩がいることは知っていた。
早めに対策を取らなきゃ家がひどいことになるんじゃないかとぼくは言った。
「おれが鳩を追い出すか、鳩におれが追い出されるか、だな」
とゆっくり構えている。
考えが実行に移されるまでに時間のかかる父親であるけれど、
今回は想像以上に対応が早かった。
(それでも春まではかかったけど)
暖かくなって父親がコタツから出れるようになった頃、
父親は鳩を追い出す作戦に乗りだした。
知人の協力のもと天井を剥がして、
鳩を全部追い出してから、破れた軒天を修復するという計画だ。
鳩がどれだけの期間うちの実家の屋根裏を占拠していたのか、
ぼくは正確には知らないけど、
その天井を剥がそうと手をかけた途端メリメリ音がしたと思ったら、
天井の一部が丸ごとどっさり落下した。
粉塵でモクモクしたものを見るとそれは100キロ近くもある鳩の糞だった。
それは粉塵ではなく、糞塵だった。
これは普段父親が寝起きしている部屋の天井のことで、
つまり仰向けになって見える天井越しには100キロの鳩糞があり、
それが日増しに増えていっているということで、
おそらくもう少しのところで父親は寝ているところを
重さで耐えきれなくなり天井を突き破った鳩糞に埋もれて死ぬところだった。
ともかくその鳩糞は軽トラでゴミセンターに二往復分の量があった。
そして屋根裏をのぞくとそこにはまだ飛べない鳩の子供がいた。
一ヶ月後父親に会うと
「今、鳩の子供が飛ぶ練習をしてるから、たぶんもうすぐ出て行くわ。
そうしたら軒天を修理すればいい」
と言う。
これを人に話すとなんだか優しい気持ちになるわーと言っていたけど、
ぼくはここまで、生死ギリギリのところまで人間が鳩に追い詰められた
話しを聞いたことがない。
2016年7月12日火曜日
三周年記念特典
・7月14日でピッツェリアは三周年になります。
スタッフに教えてもらわなければ何事もなく過ごしていたところです。
しかし知ったからには記念日を祝して何か特典を付けたいと思います。
来てくれてピザを頼んでくれた方には、
ドリンクメニューからどれでも一杯無料でサービスします!
もちろん地元ヒャッパ・ブリューズの生ビールも選んでもらえますので、
平日ですけどぜひお越しください。
そのさい条件といたしまして注文のときこう言ってください。
「三周年おめでとう!」と。
ビックリマークはできれば付けてもらいたいですけど無くてもいいです。
・また、今週の17(日)18(月)の二日間は〈和cafe千草〉が
オーシャンでかき氷屋さんを出店してくれます!
かき氷を食べれば梅雨も明けて夏本番な気持ちが味わえますので、
こちらもぜひ体冷ましにいらしてください。
当日のかき氷は氷がなくなり次第終了です。
去年はたしか三〜四時頃で終了しました。
・こないだの七夕では毎年恒例になっていますが、
笹竹を用意しまして来てくれた方が短冊に願い事を書いていってくれました。
ぼくも願い事を朝から夕方まで考えていましたけど、
願い事って難しいですね。
結局願い事の定番「商売繁盛家内安全」を祈りました。
うちにも子供が産まれまして、
守ってあげなきゃという人が一人増えると、
こういう定番の願い事も使い古された感じを意識せず、
むしろ気持ちがこもっていい願い事をした気持ちになります。
「商売繁盛家内安全」
昔からみんなが願い事にしてきただけあって、
願い漏れがありませんね。
スタッフに教えてもらわなければ何事もなく過ごしていたところです。
しかし知ったからには記念日を祝して何か特典を付けたいと思います。
来てくれてピザを頼んでくれた方には、
ドリンクメニューからどれでも一杯無料でサービスします!
もちろん地元ヒャッパ・ブリューズの生ビールも選んでもらえますので、
平日ですけどぜひお越しください。
そのさい条件といたしまして注文のときこう言ってください。
「三周年おめでとう!」と。
ビックリマークはできれば付けてもらいたいですけど無くてもいいです。
・また、今週の17(日)18(月)の二日間は〈和cafe千草〉が
オーシャンでかき氷屋さんを出店してくれます!
かき氷を食べれば梅雨も明けて夏本番な気持ちが味わえますので、
こちらもぜひ体冷ましにいらしてください。
当日のかき氷は氷がなくなり次第終了です。
去年はたしか三〜四時頃で終了しました。
・こないだの七夕では毎年恒例になっていますが、
笹竹を用意しまして来てくれた方が短冊に願い事を書いていってくれました。
ぼくも願い事を朝から夕方まで考えていましたけど、
願い事って難しいですね。
結局願い事の定番「商売繁盛家内安全」を祈りました。
うちにも子供が産まれまして、
守ってあげなきゃという人が一人増えると、
こういう定番の願い事も使い古された感じを意識せず、
むしろ気持ちがこもっていい願い事をした気持ちになります。
「商売繁盛家内安全」
昔からみんなが願い事にしてきただけあって、
願い漏れがありませんね。
2016年6月23日木曜日
夏営業のお知らせ
・夏の営業時間について、
これまでオーシャンでは毎年サマータイム営業を行ってきましたが、
今年は営業時間の延長をしないことを決めました。
夏の夜の涼しい時間を楽しみにしてくれてる方もいるので心苦しいです。
しかし今年は人手不足と、
生地の仕込みに限りがあり、
夜までもたないと判断しました。
ショップカードなどでも夏季営業は午後九時までの
表記となっておりますが、
午後七時までに訂正しております。
ホームページやメディア関連などでも夏季営業を宣伝しておりましたので、
お間違えないようにお願いします。
遊びに来てくれる計画を立てていた方、
今年は行ってやろうかなと思ってくださっていた方、
大変申し訳ありません。
ですが〈ピッツェリア・オーシャン〉のほうでは
10名様以上のご予約で貸切りディナー営業を受付けいたします。
機会があればぜひ使ってください。
詳細はお電話くださいませ。
そして毎年「満月BAR」というイベントをやっていますが、
こちらは9、10月の満月の夜に開催を予定していますので
またおって告知をさせていただきます。
・一昨年はオーシャンにウーファーとして来た人たちが20人いました。
(ウーファーについてはこちらを見てください)
去年は少なくて3人ほどで、
今年も3〜5人ぐらいになりそうです。
先月から一人来ているイスラエル人のクッパは21歳で、
神奈川から幡豆町までヒッチハイクで来た元気な青年です。
口癖は「イモヤロー」と「イカレテル」です。
朝や夜には部屋着としてどこで手に入れたのか浴衣を着ているんですけど、
帯がないので入場前のボクサーみたいです。
来月からは去年ハワイ島で知り合った日本人の女の子が来てくれる予定です。
その子はコナコーヒー農園のピックを手伝っていると言っていました。
色んな人が訪ねてきては去り、
血の巡りが良い身体のようで、
いつも新鮮で健康な職場だと感じます。
これまでオーシャンでは毎年サマータイム営業を行ってきましたが、
今年は営業時間の延長をしないことを決めました。
夏の夜の涼しい時間を楽しみにしてくれてる方もいるので心苦しいです。
しかし今年は人手不足と、
生地の仕込みに限りがあり、
夜までもたないと判断しました。
ショップカードなどでも夏季営業は午後九時までの
表記となっておりますが、
午後七時までに訂正しております。
ホームページやメディア関連などでも夏季営業を宣伝しておりましたので、
お間違えないようにお願いします。
遊びに来てくれる計画を立てていた方、
今年は行ってやろうかなと思ってくださっていた方、
大変申し訳ありません。
ですが〈ピッツェリア・オーシャン〉のほうでは
10名様以上のご予約で貸切りディナー営業を受付けいたします。
機会があればぜひ使ってください。
詳細はお電話くださいませ。
こちらは9、10月の満月の夜に開催を予定していますので
またおって告知をさせていただきます。
・一昨年はオーシャンにウーファーとして来た人たちが20人いました。
(ウーファーについてはこちらを見てください)
去年は少なくて3人ほどで、
今年も3〜5人ぐらいになりそうです。
先月から一人来ているイスラエル人のクッパは21歳で、
神奈川から幡豆町までヒッチハイクで来た元気な青年です。
口癖は「イモヤロー」と「イカレテル」です。
朝や夜には部屋着としてどこで手に入れたのか浴衣を着ているんですけど、
帯がないので入場前のボクサーみたいです。
来月からは去年ハワイ島で知り合った日本人の女の子が来てくれる予定です。
その子はコナコーヒー農園のピックを手伝っていると言っていました。
色んな人が訪ねてきては去り、
血の巡りが良い身体のようで、
いつも新鮮で健康な職場だと感じます。
2016年5月30日月曜日
さとの玉子がオーシャンに来る
来月から〈とりのさと農園〉さんの卵を使わせていただくことが決まりました。
先日スタッフのみんなで見学にお邪魔しました。
社会科見学です。
ぼくは鶏舎についてはまったく詳しくありませんけど、
ここの南知多町の鶏舎はなんとも風通しが良くて快適そうな場所でした。
ニワトリが驚くといけないのであんまり近付くことはできません。
事前に「赤いものは身につけないように」とも言われてました。
赤色に気を付けないといけないのは牛だけかと思ってましたけど、
ニワトリは赤色を見ると興奮して玉子を産まなくなるそうです。
こちらの農園では鶏が平飼いされております。
平飼いとはケージに入れられず広い場所で飼われていることを言います。
サッカーグラウンドぐらいの広さに鶏舎が並んでいて、
ぜんぶで500羽いるそうです。
ぼくらは7人でしたけど、
鶏舎の周りを歩くのに「一塊になって移動するように」とのこと。
ばらばらに多人数が歩き回ると
ニワトリが外敵だと反応して興奮するのでこれも精神衛生上よくないのです。
そして、大きな声を出さずに声を小さく。
そんなふうに気をつけていることもあって
たくさんニワトリがいるのに水を打ったように静かです。
緑の芝生の上をさらさら流れる風の音と、
ニワトリがもぞもぞ動く音が聞こえるだけの静けさです。
ニワトリとはコケコケ騒がしくするものだとばかり思ってましたが、
静かなのが正常な状態のようです。
「ここの鶏舎には、他の鶏舎ならどこでもあるものがありません。
なんだか分かりますか?」
とガイドをしてくれた若奥さんの由岐穂さんがぼくらに質問を出しました。
鶏糞の山がない、というのが答えでした。
これだけのニワトリがいると必ず蓄積する鶏糞。
では毎日たくさん出る鶏糞はどこにいくのか。
これがなんと、どこにもいきません。
どこにもいかないというか、
ニワトリは糞をしたらそのままだというのです。
するとその糞がどうなるのかというと、
土の中にいるバクテリアが分解してくれて土と一緒になるのです。
その結果ぐちょぐちょの糞は分解されて、
さらさらの土になり、
その土がたまったら畑での野菜作りに使われるのです。
このとてつもなくすごい循環型の玉子・野菜の生産方式の詳しいことは
こちらのホームページでご覧ください。
こちらの「さとの玉子」は貴重で数にかぎりがありますけど、
キッチンでは手打ちパスタに、
ピッツェリアでは玉子がのったピザのビスマルクに使う予定です。
ぜひ食べてみてください!
先日スタッフのみんなで見学にお邪魔しました。
社会科見学です。
ぼくは鶏舎についてはまったく詳しくありませんけど、
ここの南知多町の鶏舎はなんとも風通しが良くて快適そうな場所でした。
ニワトリが驚くといけないのであんまり近付くことはできません。
事前に「赤いものは身につけないように」とも言われてました。
赤色に気を付けないといけないのは牛だけかと思ってましたけど、
ニワトリは赤色を見ると興奮して玉子を産まなくなるそうです。
こちらの農園では鶏が平飼いされております。
平飼いとはケージに入れられず広い場所で飼われていることを言います。
サッカーグラウンドぐらいの広さに鶏舎が並んでいて、
ぜんぶで500羽いるそうです。
ぼくらは7人でしたけど、
鶏舎の周りを歩くのに「一塊になって移動するように」とのこと。
ばらばらに多人数が歩き回ると
ニワトリが外敵だと反応して興奮するのでこれも精神衛生上よくないのです。
そして、大きな声を出さずに声を小さく。
そんなふうに気をつけていることもあって
たくさんニワトリがいるのに水を打ったように静かです。
緑の芝生の上をさらさら流れる風の音と、
ニワトリがもぞもぞ動く音が聞こえるだけの静けさです。
ニワトリとはコケコケ騒がしくするものだとばかり思ってましたが、
静かなのが正常な状態のようです。
「ここの鶏舎には、他の鶏舎ならどこでもあるものがありません。
なんだか分かりますか?」
とガイドをしてくれた若奥さんの由岐穂さんがぼくらに質問を出しました。
鶏糞の山がない、というのが答えでした。
これだけのニワトリがいると必ず蓄積する鶏糞。
では毎日たくさん出る鶏糞はどこにいくのか。
これがなんと、どこにもいきません。
どこにもいかないというか、
ニワトリは糞をしたらそのままだというのです。
するとその糞がどうなるのかというと、
土の中にいるバクテリアが分解してくれて土と一緒になるのです。
その結果ぐちょぐちょの糞は分解されて、
さらさらの土になり、
その土がたまったら畑での野菜作りに使われるのです。
このとてつもなくすごい循環型の玉子・野菜の生産方式の詳しいことは
こちらのホームページでご覧ください。
こちらの「さとの玉子」は貴重で数にかぎりがありますけど、
キッチンでは手打ちパスタに、
ピッツェリアでは玉子がのったピザのビスマルクに使う予定です。
ぜひ食べてみてください!
2016年5月11日水曜日
人情が商売のはじまり
昨日と一昨日は二連休を取らしていただきました。
店のものと、ついでに家のものも一緒に。
ピザ皿と取皿、それからドリンクグラス。
食器類は割れたりもして少なくなっていたんですけど、
それ以上に去年の12月に店を改装してから席数が30席から50席へと増えまして、
全席埋まると食器が足らなくなるということに、
GW中にやっと気付きました。
私物ではずっと欲しかった急須と、
皿を数枚買いました。
最近よく緑茶を飲むようになって、
ちゃんとした良い急須が欲しいと思っていたのです。
しかしこのカッコイイと思った急須を家に帰って早速使ってみると、
ちょっと使いづらい。
そそぎ口から液が垂れてしまう。
使い方の問題か?
もう少し使ってみようと思います。
夜は、最近はまっている『あさが来た』をDVDで借りて見てます。
ぼくはこの時代の商人の仕事を想像するのが大好きです。
堅物の番頭とか、のれんを守るとか、仕事をしない若旦那とかが好きです。
落語も「千両蜜柑」とか「百年目」の商人物語が好きです。
どの物語も人情が深く関わっていて、
商売がはじまる前には必ず人情がからんでいるんですよね。
そしていちばん面白いところがこの人情のいざこざです。
そこでいざ自分の仕事の中で、
日常ではどんなときに人情いざこざがあるんだろう、
と振り返ってみると、
ピッツェリア・オーシャンではけっこう日常的に勃発してるなと思いました。
オーシャン内の他の部門ではどうなのか把握してませんけど、
自分がいる場所ではちゃんといざこざが起こっています。
ぼく自身が上辺を取り繕った言い方ができなかったり、
不自然な人間関係に耐えられなかったりするので、
苦しみから解放されるためにもなるべく思ったことを言うようにしてます。
思ったことを言う=人情ではないかもしれませんけど、
思ったことを言える場は人の感情も伝わる場になりますからね。
職場で周りに色んな人がいるのに、
周りの人が何を考えているのか分からないのは、
すごく居心地が悪いです。
自分がいる職場はそういうふうにはしたくなくて、
ぼくと誰かが、あるいは誰かと誰かが、性格が合う合わない関係なく、
思ったことを言える職場でありたいと思っております。
だけどこの思ったことを言うのと、
感情的にぶつけるというのはまた違うので、
ぼくは感情に流されないように気をつけたいです。
すぐ頭に血がのぼる人には思ったことも言いづらいですから、
「この人には何を言っても平気だな」
と肩の力が抜けるような軽薄?な人になりたいです。
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