・7月14日でピッツェリアは三周年になります。
スタッフに教えてもらわなければ何事もなく過ごしていたところです。
しかし知ったからには記念日を祝して何か特典を付けたいと思います。
来てくれてピザを頼んでくれた方には、
ドリンクメニューからどれでも一杯無料でサービスします!
もちろん地元ヒャッパ・ブリューズの生ビールも選んでもらえますので、
平日ですけどぜひお越しください。
そのさい条件といたしまして注文のときこう言ってください。
「三周年おめでとう!」と。
ビックリマークはできれば付けてもらいたいですけど無くてもいいです。
・また、今週の17(日)18(月)の二日間は〈和cafe千草〉が
オーシャンでかき氷屋さんを出店してくれます!
かき氷を食べれば梅雨も明けて夏本番な気持ちが味わえますので、
こちらもぜひ体冷ましにいらしてください。
当日のかき氷は氷がなくなり次第終了です。
去年はたしか三〜四時頃で終了しました。
・こないだの七夕では毎年恒例になっていますが、
笹竹を用意しまして来てくれた方が短冊に願い事を書いていってくれました。
ぼくも願い事を朝から夕方まで考えていましたけど、
願い事って難しいですね。
結局願い事の定番「商売繁盛家内安全」を祈りました。
うちにも子供が産まれまして、
守ってあげなきゃという人が一人増えると、
こういう定番の願い事も使い古された感じを意識せず、
むしろ気持ちがこもっていい願い事をした気持ちになります。
「商売繁盛家内安全」
昔からみんなが願い事にしてきただけあって、
願い漏れがありませんね。
2016年7月12日火曜日
2016年6月23日木曜日
夏営業のお知らせ
・夏の営業時間について、
これまでオーシャンでは毎年サマータイム営業を行ってきましたが、
今年は営業時間の延長をしないことを決めました。
夏の夜の涼しい時間を楽しみにしてくれてる方もいるので心苦しいです。
しかし今年は人手不足と、
生地の仕込みに限りがあり、
夜までもたないと判断しました。
ショップカードなどでも夏季営業は午後九時までの
表記となっておりますが、
午後七時までに訂正しております。
ホームページやメディア関連などでも夏季営業を宣伝しておりましたので、
お間違えないようにお願いします。
遊びに来てくれる計画を立てていた方、
今年は行ってやろうかなと思ってくださっていた方、
大変申し訳ありません。
ですが〈ピッツェリア・オーシャン〉のほうでは
10名様以上のご予約で貸切りディナー営業を受付けいたします。
機会があればぜひ使ってください。
詳細はお電話くださいませ。
そして毎年「満月BAR」というイベントをやっていますが、
こちらは9、10月の満月の夜に開催を予定していますので
またおって告知をさせていただきます。
・一昨年はオーシャンにウーファーとして来た人たちが20人いました。
(ウーファーについてはこちらを見てください)
去年は少なくて3人ほどで、
今年も3〜5人ぐらいになりそうです。
先月から一人来ているイスラエル人のクッパは21歳で、
神奈川から幡豆町までヒッチハイクで来た元気な青年です。
口癖は「イモヤロー」と「イカレテル」です。
朝や夜には部屋着としてどこで手に入れたのか浴衣を着ているんですけど、
帯がないので入場前のボクサーみたいです。
来月からは去年ハワイ島で知り合った日本人の女の子が来てくれる予定です。
その子はコナコーヒー農園のピックを手伝っていると言っていました。
色んな人が訪ねてきては去り、
血の巡りが良い身体のようで、
いつも新鮮で健康な職場だと感じます。
これまでオーシャンでは毎年サマータイム営業を行ってきましたが、
今年は営業時間の延長をしないことを決めました。
夏の夜の涼しい時間を楽しみにしてくれてる方もいるので心苦しいです。
しかし今年は人手不足と、
生地の仕込みに限りがあり、
夜までもたないと判断しました。
ショップカードなどでも夏季営業は午後九時までの
表記となっておりますが、
午後七時までに訂正しております。
ホームページやメディア関連などでも夏季営業を宣伝しておりましたので、
お間違えないようにお願いします。
遊びに来てくれる計画を立てていた方、
今年は行ってやろうかなと思ってくださっていた方、
大変申し訳ありません。
ですが〈ピッツェリア・オーシャン〉のほうでは
10名様以上のご予約で貸切りディナー営業を受付けいたします。
機会があればぜひ使ってください。
詳細はお電話くださいませ。
こちらは9、10月の満月の夜に開催を予定していますので
またおって告知をさせていただきます。
・一昨年はオーシャンにウーファーとして来た人たちが20人いました。
(ウーファーについてはこちらを見てください)
去年は少なくて3人ほどで、
今年も3〜5人ぐらいになりそうです。
先月から一人来ているイスラエル人のクッパは21歳で、
神奈川から幡豆町までヒッチハイクで来た元気な青年です。
口癖は「イモヤロー」と「イカレテル」です。
朝や夜には部屋着としてどこで手に入れたのか浴衣を着ているんですけど、
帯がないので入場前のボクサーみたいです。
来月からは去年ハワイ島で知り合った日本人の女の子が来てくれる予定です。
その子はコナコーヒー農園のピックを手伝っていると言っていました。
色んな人が訪ねてきては去り、
血の巡りが良い身体のようで、
いつも新鮮で健康な職場だと感じます。
2016年5月30日月曜日
さとの玉子がオーシャンに来る
来月から〈とりのさと農園〉さんの卵を使わせていただくことが決まりました。
先日スタッフのみんなで見学にお邪魔しました。
社会科見学です。
ぼくは鶏舎についてはまったく詳しくありませんけど、
ここの南知多町の鶏舎はなんとも風通しが良くて快適そうな場所でした。
ニワトリが驚くといけないのであんまり近付くことはできません。
事前に「赤いものは身につけないように」とも言われてました。
赤色に気を付けないといけないのは牛だけかと思ってましたけど、
ニワトリは赤色を見ると興奮して玉子を産まなくなるそうです。
こちらの農園では鶏が平飼いされております。
平飼いとはケージに入れられず広い場所で飼われていることを言います。
サッカーグラウンドぐらいの広さに鶏舎が並んでいて、
ぜんぶで500羽いるそうです。
ぼくらは7人でしたけど、
鶏舎の周りを歩くのに「一塊になって移動するように」とのこと。
ばらばらに多人数が歩き回ると
ニワトリが外敵だと反応して興奮するのでこれも精神衛生上よくないのです。
そして、大きな声を出さずに声を小さく。
そんなふうに気をつけていることもあって
たくさんニワトリがいるのに水を打ったように静かです。
緑の芝生の上をさらさら流れる風の音と、
ニワトリがもぞもぞ動く音が聞こえるだけの静けさです。
ニワトリとはコケコケ騒がしくするものだとばかり思ってましたが、
静かなのが正常な状態のようです。
「ここの鶏舎には、他の鶏舎ならどこでもあるものがありません。
なんだか分かりますか?」
とガイドをしてくれた若奥さんの由岐穂さんがぼくらに質問を出しました。
鶏糞の山がない、というのが答えでした。
これだけのニワトリがいると必ず蓄積する鶏糞。
では毎日たくさん出る鶏糞はどこにいくのか。
これがなんと、どこにもいきません。
どこにもいかないというか、
ニワトリは糞をしたらそのままだというのです。
するとその糞がどうなるのかというと、
土の中にいるバクテリアが分解してくれて土と一緒になるのです。
その結果ぐちょぐちょの糞は分解されて、
さらさらの土になり、
その土がたまったら畑での野菜作りに使われるのです。
このとてつもなくすごい循環型の玉子・野菜の生産方式の詳しいことは
こちらのホームページでご覧ください。
こちらの「さとの玉子」は貴重で数にかぎりがありますけど、
キッチンでは手打ちパスタに、
ピッツェリアでは玉子がのったピザのビスマルクに使う予定です。
ぜひ食べてみてください!
先日スタッフのみんなで見学にお邪魔しました。
社会科見学です。
ぼくは鶏舎についてはまったく詳しくありませんけど、
ここの南知多町の鶏舎はなんとも風通しが良くて快適そうな場所でした。
ニワトリが驚くといけないのであんまり近付くことはできません。
事前に「赤いものは身につけないように」とも言われてました。
赤色に気を付けないといけないのは牛だけかと思ってましたけど、
ニワトリは赤色を見ると興奮して玉子を産まなくなるそうです。
こちらの農園では鶏が平飼いされております。
平飼いとはケージに入れられず広い場所で飼われていることを言います。
サッカーグラウンドぐらいの広さに鶏舎が並んでいて、
ぜんぶで500羽いるそうです。
ぼくらは7人でしたけど、
鶏舎の周りを歩くのに「一塊になって移動するように」とのこと。
ばらばらに多人数が歩き回ると
ニワトリが外敵だと反応して興奮するのでこれも精神衛生上よくないのです。
そして、大きな声を出さずに声を小さく。
そんなふうに気をつけていることもあって
たくさんニワトリがいるのに水を打ったように静かです。
緑の芝生の上をさらさら流れる風の音と、
ニワトリがもぞもぞ動く音が聞こえるだけの静けさです。
ニワトリとはコケコケ騒がしくするものだとばかり思ってましたが、
静かなのが正常な状態のようです。
「ここの鶏舎には、他の鶏舎ならどこでもあるものがありません。
なんだか分かりますか?」
とガイドをしてくれた若奥さんの由岐穂さんがぼくらに質問を出しました。
鶏糞の山がない、というのが答えでした。
これだけのニワトリがいると必ず蓄積する鶏糞。
では毎日たくさん出る鶏糞はどこにいくのか。
これがなんと、どこにもいきません。
どこにもいかないというか、
ニワトリは糞をしたらそのままだというのです。
するとその糞がどうなるのかというと、
土の中にいるバクテリアが分解してくれて土と一緒になるのです。
その結果ぐちょぐちょの糞は分解されて、
さらさらの土になり、
その土がたまったら畑での野菜作りに使われるのです。
このとてつもなくすごい循環型の玉子・野菜の生産方式の詳しいことは
こちらのホームページでご覧ください。
こちらの「さとの玉子」は貴重で数にかぎりがありますけど、
キッチンでは手打ちパスタに、
ピッツェリアでは玉子がのったピザのビスマルクに使う予定です。
ぜひ食べてみてください!
2016年5月11日水曜日
人情が商売のはじまり
昨日と一昨日は二連休を取らしていただきました。
店のものと、ついでに家のものも一緒に。
ピザ皿と取皿、それからドリンクグラス。
食器類は割れたりもして少なくなっていたんですけど、
それ以上に去年の12月に店を改装してから席数が30席から50席へと増えまして、
全席埋まると食器が足らなくなるということに、
GW中にやっと気付きました。
私物ではずっと欲しかった急須と、
皿を数枚買いました。
最近よく緑茶を飲むようになって、
ちゃんとした良い急須が欲しいと思っていたのです。
しかしこのカッコイイと思った急須を家に帰って早速使ってみると、
ちょっと使いづらい。
そそぎ口から液が垂れてしまう。
使い方の問題か?
もう少し使ってみようと思います。
夜は、最近はまっている『あさが来た』をDVDで借りて見てます。
ぼくはこの時代の商人の仕事を想像するのが大好きです。
堅物の番頭とか、のれんを守るとか、仕事をしない若旦那とかが好きです。
落語も「千両蜜柑」とか「百年目」の商人物語が好きです。
どの物語も人情が深く関わっていて、
商売がはじまる前には必ず人情がからんでいるんですよね。
そしていちばん面白いところがこの人情のいざこざです。
そこでいざ自分の仕事の中で、
日常ではどんなときに人情いざこざがあるんだろう、
と振り返ってみると、
ピッツェリア・オーシャンではけっこう日常的に勃発してるなと思いました。
オーシャン内の他の部門ではどうなのか把握してませんけど、
自分がいる場所ではちゃんといざこざが起こっています。
ぼく自身が上辺を取り繕った言い方ができなかったり、
不自然な人間関係に耐えられなかったりするので、
苦しみから解放されるためにもなるべく思ったことを言うようにしてます。
思ったことを言う=人情ではないかもしれませんけど、
思ったことを言える場は人の感情も伝わる場になりますからね。
職場で周りに色んな人がいるのに、
周りの人が何を考えているのか分からないのは、
すごく居心地が悪いです。
自分がいる職場はそういうふうにはしたくなくて、
ぼくと誰かが、あるいは誰かと誰かが、性格が合う合わない関係なく、
思ったことを言える職場でありたいと思っております。
だけどこの思ったことを言うのと、
感情的にぶつけるというのはまた違うので、
ぼくは感情に流されないように気をつけたいです。
すぐ頭に血がのぼる人には思ったことも言いづらいですから、
「この人には何を言っても平気だな」
と肩の力が抜けるような軽薄?な人になりたいです。
2016年4月27日水曜日
板チョコ、アンチョビ、マカダミア
半年ほど前からiPhoneの付箋アプリを使っているんですけど、
これがぼくには使いやすくて日常の便利アイテムになっています。
アプリなのに便利アイテムなんて変な言い方ですよね?
だってアプリはただの電気で光る画面なのに。
アイテムはちゃんと掴めて触れるものなはずです。
宝箱を開けると剣とかポーションが入っている、というようものがアイテムです。
なのにぼくはもう、
掴めて触れてめくれる現実の紙の付箋よりも、
ディスプレイ上の付箋の形をした電気信号のほうが便利アイテムだと思ってるんです。
これはもう現実世界の何分の一かはヴァーチャル世界になってるということですね。
ともかく、
この付箋アプリに気付いたことを書いていて、
一日のうちに何回も開いてはチェックしてます。
買物リストとか、
やることリストとか、
読んだ本から良いと思った文章をメモしたりとか。
このアプリが日常の便利アイテムになっただけあって、
ひんぱんに使っているので見返すと古い書き込みが消去せずに残っていたりします。
その中で、消してもいいんですけどなんか気になって消せないメモ書きが、
「板チョコ、アンチョビ、マカダミア」
というものです。
これは去年の十二月にハワイに行ったときのことで、
滞在していた家の近くにオーガニックものを扱うスーパーマーケットがあって、
その外にテラス席の飲食スペースがあります。
そこにはファミリーやカップル、仕事の休憩中でお昼ご飯をしている人たちがいる。
みんなサンドイッチやこのスーパーのオリジナルスムージーや、
流行りのコンブチャを飲んでいたりする。
その中の一人の金髪の青年が一人黙々と食べていたものがこの
板チョコ、アンチョビ、マカダミアナッツでした。
テーブルの上に銀紙を破ったチョコレートと、
小瓶のフタを開けて油に浸かったアンチョビと、
缶詰のマウナロア・マカダミアナッツを広げて順番に食べている。
あなたにとってこれはおやつなのかそれとも食事なのか、
どっちなのかと聞きたかったですけど聞けませんでした。
その組み合わせは美味しいのか?
僕なら胃もたれしそうだけど大丈夫なのか?
と声をかけたかったですけどかけれませんでした。
何を食べようがその人の自由ですからね。
食事の邪魔はできませんでした。
なにはともあれ、ブログに書いたということで、
半年間もディスプレイ上に張り付いていた
「板チョコ、アンチョビ、マカダミア」
をゴミ箱にいれて消去できそうです。
これがぼくには使いやすくて日常の便利アイテムになっています。
アプリなのに便利アイテムなんて変な言い方ですよね?
だってアプリはただの電気で光る画面なのに。
アイテムはちゃんと掴めて触れるものなはずです。
宝箱を開けると剣とかポーションが入っている、というようものがアイテムです。
なのにぼくはもう、
掴めて触れてめくれる現実の紙の付箋よりも、
ディスプレイ上の付箋の形をした電気信号のほうが便利アイテムだと思ってるんです。
これはもう現実世界の何分の一かはヴァーチャル世界になってるということですね。
ともかく、
この付箋アプリに気付いたことを書いていて、
一日のうちに何回も開いてはチェックしてます。
買物リストとか、
やることリストとか、
読んだ本から良いと思った文章をメモしたりとか。
このアプリが日常の便利アイテムになっただけあって、
ひんぱんに使っているので見返すと古い書き込みが消去せずに残っていたりします。
その中で、消してもいいんですけどなんか気になって消せないメモ書きが、
「板チョコ、アンチョビ、マカダミア」
というものです。
これは去年の十二月にハワイに行ったときのことで、
滞在していた家の近くにオーガニックものを扱うスーパーマーケットがあって、
その外にテラス席の飲食スペースがあります。
そこにはファミリーやカップル、仕事の休憩中でお昼ご飯をしている人たちがいる。
みんなサンドイッチやこのスーパーのオリジナルスムージーや、
流行りのコンブチャを飲んでいたりする。
その中の一人の金髪の青年が一人黙々と食べていたものがこの
板チョコ、アンチョビ、マカダミアナッツでした。
テーブルの上に銀紙を破ったチョコレートと、
小瓶のフタを開けて油に浸かったアンチョビと、
缶詰のマウナロア・マカダミアナッツを広げて順番に食べている。
あなたにとってこれはおやつなのかそれとも食事なのか、
どっちなのかと聞きたかったですけど聞けませんでした。
その組み合わせは美味しいのか?
僕なら胃もたれしそうだけど大丈夫なのか?
と声をかけたかったですけどかけれませんでした。
何を食べようがその人の自由ですからね。
食事の邪魔はできませんでした。
なにはともあれ、ブログに書いたということで、
半年間もディスプレイ上に張り付いていた
「板チョコ、アンチョビ、マカダミア」
をゴミ箱にいれて消去できそうです。
2016年3月28日月曜日
四月から月曜営業はじめます
【営業日変更のお知らせ】
来月から〈ピッツェリア・オーシャン〉は週一休みに切り替えます。
これまで月火休みでしたけど、
四月からは火曜休み(祝日は振替え)に変更します!
これはなによりスタッフの成長のおかげです。
一緒に働きはじめて一年のかよこちゃんが腕を上げて、
良いピザを焼くようになりました。
これからは交代で焼くようにして、
少しでも多くのお客さんにぼくらのピザを食べてもらいたいと思ってます。
今年は一月に9時からのモーニング営業をはじめて、
二度目の変更となります。
本当は交代制で、一気に無休営業に切り替えようと思ったんですけど、
無理をきたして「やっぱり週一休みにしよう」というふうにならないように、
ちょっとずつ変えていこうと決めました。
営業日と営業時間の変更でお客さんのほうには
混乱を招いたりすることもあるかもしれませんのでごめんなさい。
より良いお店造りをしていこうと思ってますのでよろしくお願いします。
【余談】
文豪札はセルバンテスの『ドン・キホーテ』で止まってます。
文庫で六巻を読むのはなかなか時間がかかります。
しかし四月中には二十個完成する予定です(今は八個)。
そうやってみんなに宣言しています。
頻繁に宣言をしていないと進まなさそうで。
【余談2】
インターネットラジオの「学問のすすめ」を
noteというアプリで聞いているんですけど、
新しい更新で佐渡島庸平という人のインタヴューを聞いて興味が湧いて、
『ぼくらの仮説が世界をつくる』を読みました。
成長論としてチョウ面白かったのでおすすめします。
来月から〈ピッツェリア・オーシャン〉は週一休みに切り替えます。
これまで月火休みでしたけど、
四月からは火曜休み(祝日は振替え)に変更します!
これはなによりスタッフの成長のおかげです。
一緒に働きはじめて一年のかよこちゃんが腕を上げて、
良いピザを焼くようになりました。
これからは交代で焼くようにして、
少しでも多くのお客さんにぼくらのピザを食べてもらいたいと思ってます。
今年は一月に9時からのモーニング営業をはじめて、
二度目の変更となります。
本当は交代制で、一気に無休営業に切り替えようと思ったんですけど、
無理をきたして「やっぱり週一休みにしよう」というふうにならないように、
ちょっとずつ変えていこうと決めました。
営業日と営業時間の変更でお客さんのほうには
混乱を招いたりすることもあるかもしれませんのでごめんなさい。
より良いお店造りをしていこうと思ってますのでよろしくお願いします。
【余談】
文豪札はセルバンテスの『ドン・キホーテ』で止まってます。
文庫で六巻を読むのはなかなか時間がかかります。
しかし四月中には二十個完成する予定です(今は八個)。
そうやってみんなに宣言しています。
頻繁に宣言をしていないと進まなさそうで。
【余談2】
インターネットラジオの「学問のすすめ」を
noteというアプリで聞いているんですけど、
新しい更新で佐渡島庸平という人のインタヴューを聞いて興味が湧いて、
『ぼくらの仮説が世界をつくる』を読みました。
成長論としてチョウ面白かったのでおすすめします。
2016年3月11日金曜日
幡豆サイクリングマップ製作中
今、幡豆のサイクリングマップを作ってます。
今年の6月ごろからオーシャンでレンタルサイクルを用意して、
幡豆町内を楽しく巡ってもらいたいと考えてはじめた計画です。
オーシャンには遠方から来る方が多くて、
「どうせならどこかに寄っていきたいんだけど
どこかオススメの場所ありますか?」
とよく聞かれる。
そういうときサッと出せるマップがあればなーと。
ぼくは幡豆町には二年住んでいたんですけど、
その間、幡豆らしい場所にはどこも出かけぬまま幡豆を出ました。
弘法山の八八か所巡りも、
町内の干物屋さんにも、
お寺にも神社にも、
ほんとにどこにも出かけず店と家の往復だけでした。
そこでようやく、
幡豆で働らきはじめて六年も経とうという頃になって、
幡豆を知ろうと思い立ちました。
まずは、何はさておき図書館へ出かけました。
例えば幡豆図書館に行くと、
〈幡豆歴史コーナー〉
があってそこには昔の白黒写真が載っている本や、
昔話集、弥生時代から現代に至るまでの道筋が書かれたものなどが読めます。
そういう本から何が分かるかというと、
昔は幡豆の山から切り出される幡豆石がブランドになってよく石が売れたとか、
そのまたはるか昔には崑崙人が漂着して、
持っていた綿の種を植えて幡豆で織布が盛んになったとかいうことが分かります。
この幡豆図書館の敷地内には〈幡豆歴史民俗資料館〉がありまして、
ぼくは六年もこの図書館に通っていてはじめてその存在を知ったんですけど、
ここには漁師や養蚕などで使う古い道具から生活雑貨までを見学できます。
それからガラスケースに昔の書物が保管されています。
この中に1923年に刊行された『愛知県幡豆郡誌』がありました。
この書物はインターネット上で読むことができて、
「幡豆」の名前の起源として二つの説が書かれています。
①南海にわたり、山脈の海中に蓋くる所、その狀笘筈に似たりよりて、
その地方を羽豆の郷と呼んだ。
②宮崎村、幡豆神社の祭神で建稲種命が日本武尊征伐のさい、
褊裨御幡頭となって従軍した。のちに宮崎村に葬られたことで、
そのあたりを幡頭の郷と称えた。
この建稲種命がなぜ宮崎村で葬られたかというと、
駿河の国で水鳥を射ろうとしたらその弾みで船から海に落ちて、
幡豆の宮崎村の岬にドザエモンとして漂着したところによる。
狀笘筈ってどんな形だ?
わかりません、誰か知ってる人がいたら教えてください。
ともかくこういう感じで、
サイクリングマップの役に立つのか立たないのか
よく分かりませんけど横道に逸れながら調べています。
完成を楽しみにお待ちください。
6月にはできるHAZUです。
もし、ここは組み込んで欲しい!
という店や道や場所などあればぜひ教えてください。
今年の6月ごろからオーシャンでレンタルサイクルを用意して、
幡豆町内を楽しく巡ってもらいたいと考えてはじめた計画です。
オーシャンには遠方から来る方が多くて、
「どうせならどこかに寄っていきたいんだけど
どこかオススメの場所ありますか?」
とよく聞かれる。
そういうときサッと出せるマップがあればなーと。
ぼくは幡豆町には二年住んでいたんですけど、
その間、幡豆らしい場所にはどこも出かけぬまま幡豆を出ました。
弘法山の八八か所巡りも、
町内の干物屋さんにも、
お寺にも神社にも、
ほんとにどこにも出かけず店と家の往復だけでした。
そこでようやく、
幡豆で働らきはじめて六年も経とうという頃になって、
幡豆を知ろうと思い立ちました。
まずは、何はさておき図書館へ出かけました。
例えば幡豆図書館に行くと、
〈幡豆歴史コーナー〉
があってそこには昔の白黒写真が載っている本や、
昔話集、弥生時代から現代に至るまでの道筋が書かれたものなどが読めます。
そういう本から何が分かるかというと、
昔は幡豆の山から切り出される幡豆石がブランドになってよく石が売れたとか、
そのまたはるか昔には崑崙人が漂着して、
持っていた綿の種を植えて幡豆で織布が盛んになったとかいうことが分かります。
この幡豆図書館の敷地内には〈幡豆歴史民俗資料館〉がありまして、
ぼくは六年もこの図書館に通っていてはじめてその存在を知ったんですけど、
ここには漁師や養蚕などで使う古い道具から生活雑貨までを見学できます。
それからガラスケースに昔の書物が保管されています。
この中に1923年に刊行された『愛知県幡豆郡誌』がありました。
この書物はインターネット上で読むことができて、
「幡豆」の名前の起源として二つの説が書かれています。
①南海にわたり、山脈の海中に蓋くる所、その狀笘筈に似たりよりて、
その地方を羽豆の郷と呼んだ。
②宮崎村、幡豆神社の祭神で建稲種命が日本武尊征伐のさい、
褊裨御幡頭となって従軍した。のちに宮崎村に葬られたことで、
そのあたりを幡頭の郷と称えた。
この建稲種命がなぜ宮崎村で葬られたかというと、
駿河の国で水鳥を射ろうとしたらその弾みで船から海に落ちて、
幡豆の宮崎村の岬にドザエモンとして漂着したところによる。
狀笘筈ってどんな形だ?
わかりません、誰か知ってる人がいたら教えてください。
ともかくこういう感じで、
サイクリングマップの役に立つのか立たないのか
よく分かりませんけど横道に逸れながら調べています。
完成を楽しみにお待ちください。
6月にはできるHAZUです。
もし、ここは組み込んで欲しい!
という店や道や場所などあればぜひ教えてください。
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